{"title":"文庫セレクション","description":"","products":[{"product_id":"lordoftheflies","title":"蠅の王 新訳版（文庫）","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e戦争の最中、無人島に不時着した少年たち。大人が1人もいない中で、ルールをつくり生き延びていくのですが、やがて秩序は崩壊。怯え、暴力、人間関係……事態は思わぬ方向に進んでいき、大人たちが発見するまでの絶望的なクローズド社会を描きます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e人間の狂気、社会を秩序立てることの困難さが詰まったディストピア小説。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e2010\u003c\/span\u003e年にはアレクサンダー・マックイーンがショーのテーマにしていて、\u003cspan class=\"s1\"\u003e2026\u003c\/span\u003e年にはジャック・ソーン（\u003cspan class=\"s1\"\u003e←\u003c\/span\u003eアドレッセンスの）脚本でドラマ化もされたという小ネタも置いておきます。\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54270502371620,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1649.jpg?v=1782441604"},{"product_id":"chouribatoiu","title":"調理場という戦場　「コート・ドール」斉須政雄の仕事論（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「コート・ドール」という本格フランス料理店を率いたシェフ、斉須政雄さんによる仕事論。単身フランスにわたり経験を積んだ修行時代のことがこれでもかと書かれています。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e厳しい環境でありながら情熱を持って仕事に向かう姿が目に浮かぶものの、フランス1店目〜フランス6店目までの順を追って、どこか淡々と語る様子はやはりただならぬ精神力がなせる技なのでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e本人の言葉はもちろん、修行中に斉須さん自身が掛けられた数々の言葉もグッとくるものばかり。料理の世界のみならず、これだと決めたものを追求するすべての人におすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e✔️本書より抜粋\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e“「毎日やっている習慣を、他人はその人の人格として認めてくれる」という法則のようなものを、ぼくは、ずっとあとになって知ることになりました。”\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e“ぼくとしては、「家庭的な思いやり」と、「自分なりの組み合わせの発見」をお皿に乗せて、はじめてお客様からお金をいただけるものになると思っています。”\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e”だから、稼ぎがいいとか悪いとかいうよりも、生き方をきちんとしたいと思っていました。富んでいるか貧乏かというよりも、住んでいるところを大切にする姿勢を持ちたかった。洗濯をこまめにする人間でありたかった。”\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e”「マサオ。人がちやほやするものはつまらないよ。それよりも、何でもないものを立派にしてやろうよ。下積みにいるものを引き上げよう。何にだっていいところはあるのだから」\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54590069440804,"sku":null,"price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1641.jpg?v=1782441511"},{"product_id":"honyahajimemashita","title":"本屋はじめました（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e独立して店をつくろうとしている方はひとまず必読。\u003c\/strong\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e著者は東京・荻窪にある本屋Titleの辻山良雄さん。こんなにも真面目に、誠実に、本屋を立ち上げることについてまとめられた本はあっただろうかと。読んだ後、辻山さんの仕事にとうてい追いつける気がしないという気持ちと、やってみたいという気持ちが矛盾せずに同居できる、そんな稀有であり優しい本だと思います。特に最後の事業計画書は、各種提出物作成の際に大いに参考にさせていただきました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54590882480420,"sku":null,"price":836.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1634.jpg?v=1782441383"},{"product_id":"kinimanabe","title":"木に学べ（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e手を動かし、経験を深めていくことが好きなクリエイターマインドを持つ方は必読。読んだ後、仕事について考えさせられる1冊です。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e法隆寺金堂の大修理などの復元を果たした「最後の宮大工棟梁」と呼ばれる西岡常一氏による語りおろし。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e木の心を知り、木と共に生きるとはどういうことか？ \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e宮大工としての技術、心構えとは？ \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e考えてみれば、説明書もなく今のような道具も電気もなくマネジメントの方法論もない時代から、日本には多くの素晴らしい建物があります。感覚と知恵と経験を研ぎ澄まし、木の特徴を捉えてそれと向き合い、辿り着きたい地点を目指していくとはどういうことか。関西弁で淡々と語ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54597771919652,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1651.jpg?v=1782441297"},{"product_id":"kyounogeijutsu","title":"今日の芸術　時代を創造するものは誰か（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「うまくあるな」「きれいであるな」「ここちよくあるな」というパンチある名言が提唱された、芸術家・岡本太郎による1冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e便利な時代になってうまいことなんでも作りやすい時代になりました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eそんな時代を生きる私たちへの警鐘としても受け取れる気がします。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e人に伝わる文章を書こう、ウケるものを探そう、みんなに気に入られよう、という精神を盛大にぶっ飛ばしてくれる人なんて、この2026年そんなに身近にいないわけなので。いろいろ迷ったら、岡本太郎さんの本に頼るのもいいんじゃないでしょうか。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e序文は美術家の横尾忠則氏。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（2022年・新装版）\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54824719745316,"sku":null,"price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1653.jpg?v=1782441100"},{"product_id":"tabegoshiraeomamagoto","title":"食べごしらえおままごと（文庫）","description":"\u003cp\u003e「食べごしらえ」という言葉が印象的な本書は、詩人であり環境活動家としても知られた\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e石牟礼道子さんによる食エッセイです。\u003c\/span\u003e食こそ暮らし。季節の移ろいを感じながら食べるものを拵え、生きていった子供の頃の記憶をたどります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親や祖父母、地域の大人から受け継ぐということ自体が珍しくなってきていますが、こういう本を読むことでピンとくるものを生活の中に取り入れてみるのもきっと楽しいはずです。\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54832700883236,"sku":null,"price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1584.jpg?v=1782275060"},{"product_id":"kotobanosyokutaku","title":"ことばの食卓（文庫）","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「ほっこり」と対極にあるような食随筆。おすすめの食エッセイを教えてください、と言われたらまずはこれ。そんな一冊でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e食にまつわる風景を著者独自の言語感覚、観察眼で書き記す。初めて読んだ時、こんなふうにものごとを見つめられたら人生が面白いだろうな、と考えさせられました。表紙と挿絵を担当する野中ユリさんの仕事もすばらしく、見惚れてしまいます。\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54834855379236,"sku":null,"price":748.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1583.jpg?v=1782275036"},{"product_id":"katarikoko-nakamurakaho","title":"中村佳穂＋大竹昭子 対談集『うたのげんざいち 遍歴』","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e文筆家の大竹昭子さんとミュージシャンの中村佳穂さんによる対談本。大竹さんの自主レーベルカタリココ文庫から発刊された1冊です。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e大竹昭子さんは写真家の森山大道さんやアーティストの大竹伸朗さんなど、創作に人生をかけている方の本を出されてきました。自分の身を削って創作をするようなタイプのクリエイターに話を聴くのが本当にすばらしい方で、読むのが楽しみなのですが、なんと今回は中村佳穂さんがご登場とな！もうほんとに、痺れる組み合わせです。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e音大ではなく一般大学に入った話から、自覚している声と聞こえる声の不一致の話題など、この小さな一冊に、中村佳穂さんのクリエイションの秘密が詰まっています。何かを創る仕事をしている方、それをサポートしている方などにおすすめです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003e80ページ｜2025\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55047307690276,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1585.jpg?v=1782275102"},{"product_id":"eentokuchikara","title":"えーえんとくちから（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eえーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e 「はなびら」と点字をなぞる　ああ、これは桜の可能性が大きい\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e拾ったら手紙のようで開いたらあなたのようでもう見れません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e26歳でお亡くなりになった歌人・笹井宏之さんの短歌集。分かる言葉でこんなにも別次元の世界にいける歌集は珍しい。うつくしさと優しさが結晶化したような1冊。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e197ページ　2019年\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55047651918116,"sku":null,"price":792.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1655.jpg?v=1782440944"},{"product_id":"senakanokioku","title":"背中の記憶（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e写真家の眼に刻まれた過去の瞬間\u003c\/strong\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e写真家・長島有里枝さんによる個人的な家族の記憶を書いたエッセイ。思い出して懐かしんで書かれたものというより、結晶化した当時の時間が今に取り出されているというような、鮮明に風景が浮かぶ珠玉の文章たち。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e「中学3年生の2月、大好きだった祖母をわたしは亡くした。それは突然の、そしてわたしにとって初めての喪失だった。……祖母がどうやってわたしを叱り、やさしく見つめたか、そんなことも思い出せなくなってしまった時、わたしの中で残っていたのは、居間でつまらないテレビを見て、タバコを吸っているあの背中だった。……いまでも、誰かの背中にシャッターを切ってしまうことがある。祖母の後ろ姿を取り戻せるのではないかという期待とともに。」（本文より）\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55052199919908,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1657.jpg?v=1782440518"}],"url":"https:\/\/peasbookstore.com\/collections\/bunko.oembed","provider":"Peas ピース","version":"1.0","type":"link"}