{"title":"文芸","description":"","products":[{"product_id":"umitoyamanoomuretsu","title":"海と山のオムレツ","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003e南イタリア、カラブリア州出身の作家が、アルバレシュという特殊な言語と食文化を守ってきた郷土の絶品料理と、人生の節目における家族の記憶とを綴る自伝的短篇集。\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e食とのめぐりあいがいかにかけがえのないものか、食べることがどれだけ自分を癒してくれているかを再認識させてくれる本。主人公が幼少期から今にいたるまでの食の記憶を回想する内容で、彼の人生の中で目に写った食卓が想像できる。それだけ食卓のシーンが具体的なんです。ほぼ作者の自伝的一冊だそうでリアリティたっぷりです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e私はコロナ禍のどこにも行けない時に読んでいい気分になりました。旅好きの方におすすめです。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54834915639588,"sku":null,"price":2145.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_15892.jpg?v=1782275784"},{"product_id":"喫茶店の水","title":"喫茶店の水","description":"\u003cp\u003e喫茶店で無料で出てくる水だけを写真に収めた写真集。水ひとつとっても店主のこだわりが感じられ、それを受け取る著者の短いエッセイもスルッと気持ちよく入ってきます。いい余韻と涼を感じられる唯一無二の本。\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54835275464996,"sku":null,"price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1643.jpg?v=1782441051"},{"product_id":"tanakaumeko","title":"新装版　私は日本狼アレルギーかもしれないがもう分からない","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eガラス越し新生児らの歳を足すみんな合わせて56日 \u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e奇数本入りのパックが並んでる鳥手羽先の奇数奇数奇数\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eお母さんはあんたよりもっと殺してる巣に水を入れたりもした\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e「奇想」とはこういうことをいう、を体現した1冊。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e日常へのまなざしはもちろん、本における歌の並べ方の異様さ、かわいいようなシュールなようなイラストも含めて丸ごと奇。読みやすい短歌が並んでいるのもなんだか怖くなってくる本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e192ページ｜2023\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55050331455780,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1425.jpg?v=1782184817"},{"product_id":"almost-no-memory","title":"ほとんど記憶のない女","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eアメリカ人作家・リディア・デイヴィスの短編集。短編どころか数行くらいの小さな文章までランダムに収録されています。「読んだ後、世界が変わって見える」という帯文に嘘はあなく、なんとも言えない浮遊感につつまれました。読みやすいけど変わった読書体験がしたい方に。\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e209ページ｜2011\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55050666541348,"sku":null,"price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1636.jpg?v=1782440821"},{"product_id":"hadakanoyume","title":"はだかのゆめ","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e祖父が晩酌の時間にこぼす愚痴、母の洗濯物を干す音、父の風呂場から聞こえてくる音痴な歌……これが誰かの始まりの物語になってくれたら嬉しい。（あとがきより）\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003eBialystocksのボーカルとしても知られる甫木元空による自伝的小説作品。埼玉県越生町で幼少期を過ごした主人公が、母親のゆかりの地である高知で生活をしながら様々なことに触れ、思い出し、過ごしていきます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e小説のようで詩的でもあり、現実でありファンタジーを感じる部分もある、気づいたら物語の中の音、リズム、文体に没入している不思議な小説です。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55051254792484,"sku":null,"price":2090.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1421.jpg?v=1782184727"},{"product_id":"senakanokioku","title":"背中の記憶（文庫）","description":"\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cstrong\u003e写真家の眼に刻まれた過去の瞬間\u003c\/strong\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cspan\u003e写真家・長島有里枝さんによる個人的な家族の記憶を書いたエッセイ。思い出して懐かしんで書かれたものというより、結晶化した当時の時間が今に取り出されているというような、鮮明に風景が浮かぶ珠玉の文章たち。\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp dir=\"ltr\"\u003e\u003cem\u003e\u003cstrong\u003e「中学3年生の2月、大好きだった祖母をわたしは亡くした。それは突然の、そしてわたしにとって初めての喪失だった。……祖母がどうやってわたしを叱り、やさしく見つめたか、そんなことも思い出せなくなってしまった時、わたしの中で残っていたのは、居間でつまらないテレビを見て、タバコを吸っているあの背中だった。……いまでも、誰かの背中にシャッターを切ってしまうことがある。祖母の後ろ姿を取り戻せるのではないかという期待とともに。」（本文より）\u003c\/strong\u003e\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"peas-bookstore","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55052199919908,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/1005\/7328\/2596\/files\/IMG_1657.jpg?v=1782440518"}],"url":"https:\/\/peasbookstore.com\/collections\/literature.oembed","provider":"Peas ピース","version":"1.0","type":"link"}