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茨木のり子全日記1
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” 自分の感受性くらい”で知られる詩人・茨木のり子の日記集第1巻。
詩人茨木のり子のニ十七年間の日記を公開するシリーズ、全3巻のうちの第1巻は、1949-1952年、そして1955-1962年の日記を収録。
結婚して埼玉県所沢町(現所沢市)に引っ越しするところから始まり、詩集『対話』、『見えない配達夫』を刊行、東伏見に自宅を建築。 詩人、ラジオドラマの脚本家として送った日々が綴られます。
写真、人物相関図なども散りばめられ、布クロス装上製本&函入り。長く本棚に置いておきたい、手のかかった特別な仕上がり。
22cm×16.5cm×3.5cm|472ページ|2026
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